花もつきます 金の成る木 花月

kanenonaruki

【金の成る木:Crassula ovata】

11月頃からピンク色の花をつけた金の成る木が販売されています。金の成る木は本来であれば花月(かげつ)という多肉植物としての名前がついていますが、いつの頃からか金の成る木という名前でも知られるようになりました。昔は成長する葉のところに五円玉をつけていましたが、市場で見ると紙でできた金色の大きな五円玉風のものが付いているものがあります。以前朝日新聞だったか、いわれやいつの頃からかを書いた記事があったのですが、どこぞに行ってしまった・・・。花を咲かせたい場合、夏場に乾かし気味にして春からちゃんと日に当てることが大事だろう。また、カランコエ同様に短日処理が必要になってくるかもしれません。

この多肉植物の仲間はこちらへ

カテゴリー: , 周年, 多年草, 多肉植物, 観葉植物 | コメントする

最近特にカラフル フィットニア

fittonia

【フィットニア:Fittonia verschaffeltii】

以前は赤い葉のタイプと白い葉のタイプの大きな葉と小さな葉の3種類だったが、白いものはより白く、赤い品種はより赤くなりピンク色も出てきています。上記の写真のように本当にカラフルです。但し、やはり寒さだけは苦手なようですね。

フィットニアのちょっとはこちらへ

カテゴリー: 周年, 多年草, 観葉植物 | コメントする

大きな赤い実が目立ちます! サンザシ

sanzasi

【サンザシ:Crataegus cuneata】

春の白い花、秋の赤い実。とても綺麗だし、もう少し庭木として使ってほしいと思う。などと思っていたら少し販売されるようになってきたみたい。サンザシといえば果実酒としてのサンザシ酒や昔だけどサンザシのお菓子があった。お餅のような違うような独特な酸味があったお菓子。時々食べてみたくなる。まだ売っているのかな?

サンザシのことはこちらへ

カテゴリー: 低木, 樹木, 白い花, , 落葉樹, 赤い実 | コメントする

沖縄花々旅行-11  コモウセンゴケ

komousengoke

☆土手にびっしり生えてました!☆

【コモウセンゴケ:Drosera spatulata】

沖縄の道沿いの低い土手を見ると赤くなっていて、車から降り見てみればコモウセンゴケが見事なまでにびっしりと生えている。鳥もち式の食虫植物のひとつです。所々花のついているものもある。モウセンゴケは湿原に見られるがコモウセンゴケは粘土質のような固くなっているところならば自生するようだ。この赤い斜面がいつまでも残る自然があってほしい。

もっとも世界にはもっと固いところに生えてます。

 

カテゴリー: 周年, 多年草, 旅行, 沖縄, 自然, 食虫植物 | コメントする

最近見ない? ブバルディア

bubarudhia

【ブバルディア:Bouvardia cv.】

かつては切り花でよく見かけたブバルディア。もちろん今でも販売されているが、今のは昔よりも大きい。鉢物でも販売されていたが鉢物で出回っているのは一年に一度見るか見ないかになってしまった。温度があるとよく咲いてくると聞く。寒いと葉がすぐ黒くなってしまうので冬場は家に取り込まないと枯れてしまう。市場から入ってくるとちゃんと水揚げしないとすぐ下葉が萎れてしまうんだよね~。

ブバリアはこちらへ

カテゴリー: ピンクの花, 周年, 季節, 常緑樹, 樹木 | コメントする

台湾色々紀行-14 ヤエヤマヒルギ

hirugi2 hirugi

☆マングローブを構成する代表樹木☆

【ヤエヤマヒルギ:Rhizophora mucronata】

沖縄やオーストラリアでもマングローブを少し見ましたが、台湾にもありました。もちろん世界中に点在していることはわかっていても目にすると、海岸沿いの塩水の中でも育つ植物があり、かつ見られるのはなぜだが嬉しいのです。花が終わり、実の中の種子(胎生種子という)から根が伸びて、離脱し潮に乗ったり、泥に刺さったり(?)、カニに運ばれたり(?)されて散布されてゆきます。なぜ(?)なのか?昔私が聞いていたのは泥に刺さってそこから芽吹くと聞いていたのですが、確かにそれもありそうで、さらにカニが運んで自分の巣穴に運ぶなどとも聞いたこともあり、はてさて・・・。

他のヒルギも見れますよ!

カテゴリー: 低木, 台湾, 周年, 常緑樹, 旅行, 樹木, 沖縄, 海岸, , 自然 | コメントする

沖縄花々旅行-10 ツルナ

turuna

【ツルナ:Tetragonia tetragonioides】

沖縄の海岸沿いに見られるツルナ。野菜としてもつかわれます。肉厚で柔らかい葉でよく繁茂しています。オーストラリアの海岸にも自生しており、広範囲の海岸沿いに見られる植物。アイスプランツとして販売されている少し塩味のする種も同じ仲間。この仲間はほとんどが多肉植物。

ツルナのことはこちらへ

カテゴリー: 周年, , 多年草, 旅行, , 沖縄, 海岸 | コメントする

ハツコイソウ 初恋草

hatukoisou

☆日本でも交配され花色の綺麗なものがあります☆

【ハツコイソウ:Lechenaultia cv.】

オーストラリア原産のレシェノウルティアで特に西オーストラリアに分布している。リースレシェノウルティアは特に人気があり現地でも、こちらに咲いていますよ~という隣人の看板が出ます。福岡の生産者の方が特に交配をされているようで自生地では赤、青、黄色、複色がありますが、交配されたことで色彩が面白く変化しています。

ハツコイソウの原種はこちらへ

カテゴリー: ピンクの花, 低木, 初夏, , 淡い色 | コメントする