台湾花紀行-18 ランシンボク

【ランシンボク:Pistacia chinensis】

台湾の街路樹に使われているランシンボク。別名をカイノキ。孔子廟に植えられているとのことで孔子にゆかりがあるようだ。10月の時は実がなっていたが3月はちょうど花時で写真のような細かい花の房がたくさん付いていました。紅葉も綺麗のようですが実際の紅葉はまだ見ていない。初めて見たのは目黒の林試の森なので紅葉はそこで見れるかな?

ランシンボクのこと

 

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台湾花紀行-17

台中の国立自然博物館裏にある植物園に立っている温室。中は水が流れるところもあり熱帯雨林風になっている。中を1周すると大きな水槽があったり、少し飲み物やお土産を販売している休憩所もある。ただし、温室内では飲食は禁止。

外へ出るとぐるりと周囲をめぐり台湾などに見られる樹木などが見られる。別棟には霧が出る湿度を高くしたシダ温室や小さいがサボテンなどが植えてある場所も見られる。

台湾鉄道の台中駅からタクシーで12~5分だったかな。バスもある。台中へ行った際はぜひのぞいてみてください。

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台湾花紀行-16 キワタ

【ボンバックス・ケイバ:Bombax ceiba】

和名だとキワタ。ちょうど台湾では街路樹として使われているところではいたるところで咲いていました。遠目にも目立つオレンジ色の花。葉がないのでとてもよく目立ちます。この後実がなると弾けて綿と同じような綿にくるまれた種子ができるようです。綿はパンヤと呼ばれ昔は布団の綿にも使われていました(今でも使われている?)。ハワイでは丁度綿になっていましたが実は上ではなく下向きについていました。

台北市内に多く見られました。花時にならないと気が付かない樹木は多いですね。

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一度見れば覚えてしまう綺麗な苔 ネズミノオゴケ

【ネズミノオゴケ:Myuroclada maximowiczii 】

一度見れば覚えてしまうネズミノオゴケ。石垣を隠すようにびっしりと山中に自生しておりその部分は緑のマット状態です。葉が星状に広がらずに名前の通りに短いネズミにの尾のようですね。雨が降った後に行くとかなりしっとりしています。その時は一層グリーンが綺麗に見えるのです。

他の写真も見れますよ

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てっぺんに花座ができます メロカクタス

【メロカクタス・マタンザヌス:Melocactus matanzanus】

サボテンの仲間に一つであるメロカクタス。この仲間はサボテン屋さんでは扱われますが、一般には写真のマタンザヌスが時々販売さることがあるかなぁくらいのサボテンです。この属のサボテンの特徴は成長がひと段落し大きさがほぼ止まりその代わり花座と呼ばれる花の咲く部分ができてきます。種によって上に伸びてきますが、マタンザヌスはあまり伸びないのです。でも帽子をかぶったようでかわいいんですよね。ちょっと寒さに弱いところがあります。日本名を朱雲と呼びますが、この仲間に付いた名前を見ると後ろに~雲とつきます。花座の部分を雲に見立てているのでしょう。最初にネーミングした人すごいです。

メロカクタスはこちらへ

 

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食べられた? ジャガイモ

【ジャガイモ:Solanum tuberosum】

ジャガイモを植えるために半分に切り、切り口を乾かすために外の日陰に置いといた。よしよしいい感じに乾いてきたじゃぁないかと、3日目。ない、シャドークインがない!

切り口が綺麗な紫色のジャガイモが・・・ない。とほほ、どうやらタヌキかハクビシンに食われたようだ・・・。お屋根に上がってきていたハクビシンだろうか?

くやしいから、もう一度買ってきて乾かすぞ~! そして今度こそ植えつけるのだ!

 

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綺麗なブルーの花を咲かせます カサバルピナス

【カサバルピナス:Lupinus hirsutus】

葉には粗い産毛があり雨が降ると綺麗にはじかれ水玉が銀色に光るときがあります。花は何といっても深いブルーで目を惹きます。この時期なので花保ちも良いですよね。連作嫌うので翌年は違う場所か土を変えた方がよいらしいのですが、とりあえず同じ場所に今年も植えてみようかと思っています。どうなるかなぁ~

他のルピナスはこちらへ

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数年経つとワイルドに ヒヤシンス

【ヒヤシンス:Hyacinthus orientalis】

水栽培もできる球根の代表ヒヤシンス。香りもとてもよく花壇や切り花でも使います。庭先や鉢に植えておくとその年は立派ですが、数年経つと段々と写真のように野趣がでてきます。球根を管理して花も摘んで球根を大きくするべく管理すればよいのでしょうが、私人身この花の少ない感じも好きなんですよね~。ピンクと青紫、白は残っていますが、赤がいつの間にか消えてしまったなぁ。

そういえばヒヤシンスってずっと品種が変わらない気がするけど改良されているのだろうか?

ヒヤシンスの他の色は少しこちらに

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百花百様いやいやもっとでしょ ユキワリソウ

【ユキワリソウ:Hepatica cv.】

正確にはミスミソウなどの総称で本来の雪割草はサクラソウ科の植物です。

日本人だけではないかもしれないけど切手もそうなんだけど、小さな1円玉サイズにデザインを施しさらなる完成度を高める技術と芸術性はすごいと思うのだが、この雪割草も1円玉サイズに色彩と花型の様々な変異を見つけ固定しさらに新たな広がりを探求されている方々はすごいです。もちろんこの世界だけではなく日本サクラソウやバラ、スイセンなど様々な植物でもそうですが、求めていた姿が現れたときは歓喜でしょう!

まだまだ、この小さな花に可能性の思いがあるでしょう。楽しみです。

あまり載っていないけど、こちらもどうぞ

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意外に大きかった花 クロッカス

【クロッカス:Crocus cv.】

昨年の10月中ごろに植えたクロッカスが咲き始めてきた。昔見た花よりも二回りぐらい大きく感じる。もちろん品種も変わってきているからでしょうけど・・・。苗もので販売されているクロッカスは昔ながらのクロッカスってほどに小さい花でした。この後この場所でこのクロッカスを植えたままにするか別のものにするか、小さな可愛い庭にしてあげたいな。

自分で撮っていてWebのクロッカスも大きかった。花が大きいのは気のせいだった?

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