ナメクジハバチの仲間

【ナメクジハバチの仲間】

自分の家で撮ったのに何の葉(でも、たぶんエノキ)についていたかがわからなくなった。一見小さなオタマジャクシにも見える。身体の周りの黒いつやつやしたものを纏って? ハバチなどの芋虫状の幼虫に見えない。擬態なんのためなのやら、何とも不思議。

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バラハタマバチの虫こぶ

【バラハタマバチ】

バラの葉の上にもしくは葉の裏に小さな虫こぶ。なんとちょっと刺まで備えている。よくよく見るとその虫こぶの表面がうどんこ病になっている。ということはちゃんとこの部分も植物体として生きているということになるのだろうか。もっとも生きているからこその餌の中に住むという選択をしていると思うのだが、虫こぶの世界は色々な形を作るので中々面白い世界だ。

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ムラサキとイモがあります。 フシネイモカタバミ

【フシネイモカタバミ:Oxalis articulata】

イモカタバミだと思っていたら最近?名称が変わってフシネという名が付いていた。春になると一斉にまとまって咲くのでよく目立ちます。似ている花で花の中心が白っぽいものがムラサキカタバミで同様に良く増えよく咲いている。皆帰化植物で観賞用に育てられていたものが逸出して今日のように色々な場所で見られるようになっている。逞しい!!!

ムラサキカタバミは私は昔花ではなく葉が紫色のものかと思っていた・・・。だって花は紫に見えないんだもの。

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もう終わっていたけど ヤセウツボ

【ヤセウツボ:Orobanche minor】

ハマウツボやオカウツボなどの仲間で寄生植物。でもこちらは外来種で寄生植物の外来種ってなんだか不思議。マメ科の植物に寄生し、時に大発生して畑が大変と聞いたことがあるが、そこまで繁っているのはまだ見たことがない。花が咲く時期ってこんなに早かったかな?もう終わりはじめていた。私が初めて見たのはオーストラリアだった。日本でもこんなに頻繁に見れるとは思わなかったけど。マメ科とあるけど周りに見られない時は他にも宿主があるのだろうか?

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コルジリネ・オーストラリス かなりの花が咲いていた

【コルジリネ・オーストラリス:Cordyline australis】

手入れしている庭で横を通っていたのに気づかず、離れた場所で香ってきて振り向いて気が付いた。こんなに白く咲いていたのに気づかないなんて・・・。翌週行ったら終わっていた。意外に短命な花。思っていたよりも寒さに強いようだ。

こちらでも写真みれます

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スズメバチの巣ができ始めていた

最初トックリバチと思ったが考えてみればいつも見るよりもはるかに大きいし泥じゃないなと思って調べたらスズメバチなどの初期、女王バチが作る最初のこじんまりとした巣だった。中に小さなよく見るハチの巣がありいくつかの卵が産みつけられていた。この後徐々に数を増やしていく。益虫で芋虫などを駆除してくれるのですが、申し訳ない、人が襲われる事故もあるし・・・ということで早々と駆除しましたが、今年は二個目の発見。

ちなみに隣の写真は多分オオスズメバチかな。これは別の場所で落ちて死んでいたのでスケール代わりに指を添えて撮ってみた。

今年も多いのかな・・・。

 

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目にしていたけど、今更気づいたツボミオオバコ

【ツボミオオバコ:Plantago virginica】

最近は外来種のヘラオオバコがやたら目にする。もちろんオオバコも見るのだが河原など踏みしめられているような場所では見るが、それ以外の場所はヘラオオバコ。でもそんな中多分目にはしていたのだが、意外にも身近にありながらかなり久々に見た。ヘラオオバコなんかはちゃんと雄しべなどはっきりと存在を主張しているが、こちら咲いているのかも咲き終わっているのかもわからないうちに花茎は枯れ色になり薄茶色の種がいつのまにやらできている。葉の表面や花茎にも産毛がびっしり。そして一年草でアメリカ原産の帰化植物であった。

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ジャガイモの花 実が見てみたい

【ジャガイモ:Solanum tuberosum 】

このブログの一番最初もジャガイモだったかな。確か。毎年花は咲いて実も緑色まで見るのだが、最終的な種になるまでまだ見ていない。今年こそ種までいって種からジャガイモに挑戦してみたいものです。しかし、写真の撮る角度って癖なのかいつも同じ気がする・・・。

 

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