西オーストラリア花紀行-52 ホヴェア・プンゲンス

【ホヴェア・プンゲンス:Hovea pungens】

オーストラリアには青い花が多いと思っている。マメ科の植物も含めて。そんなマメ科のホヴェア。このプンゲンスはとにかく葉が細くさらにその先端は鋭くとがっている。そして綺麗な濃いブルー。つい花を撮ろうとすると低い枝の刺が手に刺さる。

ホヴェアはこちらから

 

カテゴリー: オーストラリア, 低木, 常緑樹, 旅行, , 樹木, 草原, 青い花 | コメントする

寄生は続く・・・ 自然の不思議

 

モンシロチョウの幼虫の横にはアオムシコバチ。でもこのアオムシはすでにもう一枚の写真のアオムシコマユバチの幼虫がすでに中身を食べ外では繭になっている。

そして繭の外にさらに別の小さな寄生蜂らしき蜂がコマユバチの繭にくっついている。もしかしてまた繭の中の蛹に卵を産むのだろうか?自然ってすごい仕組みを作ってますなぁ・・・。

カテゴリー: お花の番外編, 不思議ちゃん, 初夏, 昆虫, 植物と昆虫, 自然, 自然と生き物, 街中 | コメントする

富士周辺の花々-6 クマイチゴ

【クマイチゴ:Rubus crataegifolius】

赤く艶やかな実をつけるキイチゴの仲間。花も大きく目立つ。草原を歩いていて実がなっているとつまんで食べてしまう。

キイチゴ類はこちらへ

カテゴリー: 低木, 初夏, 富士周辺, 旅行, 果物、フルーツ, 樹木, 白い花, 自然, 花色, 草原, 落葉樹 | コメントする

西オーストラリア花紀行-51 スカエヴォラ・クラッシフォリア

 

【スカエヴォラ・クラッシフォリア:Scaevola crassifolia】

沿岸部に広く分布していて、海岸沿いでは葉が堅くしまっていて、そんな中ブルーの花が咲き乱れています。パース市内でも植栽されているところが点在していて植栽されているものは潮風などに当たっていないためか柔らかく、別種のようにも見えます。

他のスカエヴォラはこちらから

カテゴリー: オーストラリア, 低木, 常緑樹, 旅行, , 樹木, 海岸, 淡い色, 自然, 街中, 郊外, 青い花 | コメントする

富士周辺の花々-5 サワギク

【サワギク:Senecio nikoensis】

林の中の林床の半日陰の中切れ込みの綺麗な葉をつけるキクの仲間。黄色い花は風にゆらゆら揺れるように咲いています。

サワギクの仲間はこちらから

カテゴリー: 初夏, 多年草, 宿根草, 富士周辺, 樹林内, 黄色い花 | コメントする

富士周辺の花々-4 オニノヤガラ

【オニノヤガラ:Gastrodia elata】

無葉蘭と呼ばれ葉がない。葉緑素もないため菌類より栄養をもらい開花結実し、種子を拡散した後また、数年後にというサイクルでしょうか。開花したものは枯れるわけではないようで地下に塊茎?塊根?が残りまた咲くようだ。同じ場所で見るが同じ場所から出ている気がしないけどね。

オニノヤガラの他の写真はこちらから

カテゴリー: 初夏, , 多年草, 宿根草, 富士周辺, 樹林内, 淡い色, 白い花, 緑色の花, 野草 | コメントする

富士周辺の花々-3 ノビタキ

【ノビタキ】

今回は花ではなく野鳥を載せてみました。草原を散策していると結構野鳥が近くを通ったり、枝先でさえずったりしていて、時に姿を見せてくれるのですが、いつも名前がわからない。植物同様似ているとよくよく比較してというのがあるのでしょうけど、野鳥だとそうそうなさそう。ちゃんと特徴を覚えさらにさえずりも覚えれば完璧なんでしょうね。でも、野鳥は私自身の中ではどうしてもついでになっちゃうのが申しわけないけど、こうやって名前がわかると嬉しいものです。そそて、ちゃんと被写体としてきれいに映ってくれるとなおさらですね。

カテゴリー: お花の番外編, 初夏, 富士周辺, 自然, 自然と生き物, 草原 | コメントする

西オーストラリア花紀行-50 ケラウドレニア・ヘルマンニアエフォリア

 

【ケラウドレニア・ヘルマンニアエフォリア:Keraudrenia hermanniaefolia】

長い名前です。街道沿いに自生していた淡い青紫色の茄子のような花を咲かせる低木。この繁った状態を鉢にあげて育ててみたいぐらいにびっしりと花が付いています。

この株が一番繁っていましたが、所々にポツリポツリと小さな株が育ち咲いていました。

ケラウドレニアの他の写真はこちらへ

カテゴリー: オーストラリア, 低木, 土手, 常緑樹, 旅行, , 樹木, 紫色, 自然, 草原, 郊外 | コメントする