【ギンコウボク(銀厚朴):ミケリア・アルバ:Michelia × alba】
モクレン科(Magnoliaceae)の落葉中高木。香りがよいため植栽される。また、先に出たお花のお供えにも蕾が使われていて、花を近づけるととても良い香りがします。東京近郊であまり見かけないのは寒さで咲きにくいためか結構大きく広く育つためだろうか?ハワイ・オアフ島の植物園ではかなり大きく育っていました。写真はハワイで撮影したものです。
【ギンコウボク(銀厚朴):ミケリア・アルバ:Michelia × alba】
モクレン科(Magnoliaceae)の落葉中高木。香りがよいため植栽される。また、先に出たお花のお供えにも蕾が使われていて、花を近づけるととても良い香りがします。東京近郊であまり見かけないのは寒さで咲きにくいためか結構大きく広く育つためだろうか?ハワイ・オアフ島の植物園ではかなり大きく育っていました。写真はハワイで撮影したものです。
【シマイボクサ:Murdannia loriformis】
台湾では台湾植物園内で芝の中に混じって生えていてちょうどほんのり色づいた花をつけていました。日本では九州南部に自生しているようです。
【Solanum capsicoides:刺茄】
金瓜石へ散策時、山野神社跡地の脇に赤いものが見えて寄ってみたら赤い茄子っぽいもので、調べたら確かにナスの仲間でした。漢名を見ると刺茄子のイメージがあり確かに細い刺が茎や花柄にありますね。元はブラジルが原産のようで、はるばるブラジルからどんな経緯で台湾の山の上の方へ行ったのやら・・・。英名がCockroach berry。なぜにゴキブリキイチゴなのか、これも気になるところ。
【お花を供える】
台湾には多くの寺院があり、参拝者が何かしらお供えができるようにお菓子や果物、そして花が入り口近くで販売されています。今回はいろいろ回って初めてお供えをするためにお花を買ってお供えをしてきました。写真の中のお花はデンファレ、ジャスミン、ミケリアです。ミケリアは香りも良く好きな花です。
【ヒギリ:Clerodendrum japonicum】
とてもよく目立つ赤の花。熱帯域ではよく見られます。園芸でクレロデンドロンはブルーの種や源平カズラが多いですが、このヒギリの赤はとても綺麗ですが、東京では難しいのかな?花茎も赤くなっているので更に赤く見えるのかもしれませんね。
【台湾のヘクソカズラ(鷄屎藤):Paederia foetida】
台湾にもヘクソカズラがあったのだが、葉が長く細長い。日本の種は葉が短く触ると独特の匂いが手に付くのだが、こちらは?
おお!臭わない!あの独特なヘクソカズラ特有の匂いがしない。花も嗅いでみたが花はほんのりとやさしい香り!花の筒はやや細身かな。色々と見てみるものですね。
【フィカス・プミラ:Ficus pumila】
台北植物園の入り口や自然公園などの入り口や壁面にフィカス・プミラが結構使われていて、かなり繁っていました。そこにはイチジク状の大きな実が! 観葉植物で販売しているちんまりとした葉から想像できない大きな葉が付いていますが、その下にほぼイチジクと同じ大きさの実が。食べられるらしいのだが、熟しているのは見当たらなかった。まあ、食べて口元がかぶれましたなんてことになったら嫌だから、多分見るだけだけど。