春まで休眠。 クロアゲハ

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☆かんきつ類をモリモリ食べます!☆

【クロアゲハ:Papilio protenor ssp. demetrius】

家にはいくつかの柑橘の仲間があり、アゲハの仲間が食草として卵を産み幼虫となっているようだが、株が小さいため極力卵のうちに駆除をしている。が、かなり終齢近くなっているときはそのままにしている。そんな感じで逃れたものがドアの蝶番の部分で蛹化していた。夜だったので枯葉が付いているのかと思ったが周りの雰囲気でドアの蝶番とドアの色で蛹の殻の色が枯葉カラーまたは、こげ茶のような色のためかかなり地味な色になっている。葉を食べられすぎは困るが、少しのおすそ分けは大事だね。

来春の羽化が楽しみです。いつも見逃してしまうけど・・・。

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沖縄花々旅行-9 レンギョウエビネ

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☆ほかのエビネとイメージが違うのだ☆

【レンギョウエビネ:Calanthe lyroglossa】

ヤンバル山中の谷あいに見ることのできたエビネの仲間。よく見る観賞用に見られる様々なエビネとは花が全く違うのです。実はこれで咲いている。下の方は終わっていますが真ん中より上が咲いています。自然では人様に見てもらうためではなく、蜂などの昆虫にきてもらうための花ですから、この形にも意味があるのです。タイミングよく昆虫が飛来してなんていう、シーンが見てみたいものですが中々、少ない時間内では難しいですね。

他のエビネも見れますよ!

 

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花紀行富士周辺-1 美味しいかなぁ? バライチゴ

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☆いつも見つけると食べてみるが、いまいちな気がするのは私だけ?☆

【バライチゴ:Rubus illecebrosus】

キイチゴの仲間であるバライチゴ。バラは葉の様子から由来しているようです。花は白くやはりよく目立つのですがm朱赤がかった赤い実は藪の中でもよく目立ち美味しそう!・・・なんですが、食べられるので、食べますが、まずくはないし食べられるけどいつも思うのだが、何かが足りないのです。甘味なのか酸味なのか。うーん。

バライチゴとキイチゴの仲間はこちらへ

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子どもが付きます。 オーニソガラム・カウダーツム

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☆タマネギのような茎に子供が付きます!☆

【オーニソガラム・カウダーツム:Ornithogalum caudatum】

十数年よりもっと前、新聞に初めてこの植物の名前がが載っていて、不思議な名前とともになぜかすぐに覚えた植物の名前の一つ。以来この植物を見つけては子供をもらって育てたがいつの間にやら無くなってしまっていたが、ちょうど写真サイズほどの小さな子株が落ちていたのを拾って以来8年くらいかな、子供が増え花も咲き、鱗茎部分も良く育っています。根元に球根が分球するものはとても多いが、側面にできて増えていくのはとても面白い。

オーニソガラムはこちらへ

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沖縄花々旅行-8 モンパノキ

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☆海岸に見られる潮風に強い木です☆

【モンパノキ:Heliotropium foertherianum (←Argusia、Messerschmidia)】

触ると柔らかくサラダにしたら美味しそう。熱帯域に見られる低木で葉を触るとしっとりした感じを受ける。細かい産毛が生えているからのようだ。ハワイ(カウアイ島)や沖縄の海岸で見られたがアジア圏からオーストラリアなどに自生している。学名を見て気が付いたのだが、香水の花として知られ香料を採るヘリオトロープと同じ属になっていた(いつのまにか変わっているのです)。花一輪とその花をつけている花房を見れば何となく似ているという気がするが、房のボリュームがあるのでまったく、頭には浮かばなかったなぁ。香りもしなかった気がするのだが、今度見たときにはちゃんと香りも気にしてみよう。

モンパノキはこちらへ    ヘリオトロープはこちらへ

 

 

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沖縄花々紀行-7 ナチシダ

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☆大型シダで五角形に見えるいい形!☆

【ナチシダ:Pteris wallichiana】

沖縄の山中で初めて見た大型のシダ。熱帯性かと思ったら千葉より南となっていたので、もしかしたら東京でも奥多摩にも生えているのだろうかと思っているのだが、とにかく最初の印象は展葉している姿が五角形のシダがあるでした。群生していてとてもいい雰囲気があり綺麗なのです。家では残念ながら大きすぎて・・・。学名がプテリス属で観葉植物でも知られるイノモトソウの仲間ということもびっくり!印象がまるで違う。いろいろ見つけて知ることはとても楽しい!!!!!

この他のプテリスはこちらへ

 

 

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ビナンカズラの赤い実は綺麗

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☆つやつやの赤い実!☆

【サネカズラ(ビナンカズラ):Kadsura japonica】

最初にビナンカズラで知ってしまったのでついついビナンカズラで書き込んだりするのですが本当はサネカズラが正式名称でビナンカズラは別名なんですね。夏場にひっそり、気が付く方は見えている淡い黄色の花をつけるんです。雌雄別株のものと同株になっているものもあるそうです。写真のようにきれいに全体の粒が揃って赤くなっているのを見るのは久々でした。

お花はこちらで見てね

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沖縄花々旅行-6

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【ヒリュウシダ:Blechnum orientale】

新芽が赤くとても綺麗な大型のシダ植物。新芽が展葉するときの感じも動きを感じられて好きなシダの秘湯ですが、大きなムカデのようにも見えますね。沖縄の山中に見たものですが、世界の熱帯雨林に広く分布しています。このブレクナム属の中には観葉植物として知られるロマリア・ギバムがあり、山野草でも扱われているシシガシラやオサシダもこの仲間です。

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